自宅前

自宅前
2013年5月18日現在の通り沿い。

2017年10月20日金曜日

知らない事を知る楽しみ

何でも知っているか知らないかでまったく変わってしまう。
知らない事を知る楽しみは、恥ではないと思う。

スカートや着物の時の正座から立ち上がる時の足について
お茶の先生に教えていただいた。

和室から出る時には、左ひざを立てて立ち上がり左足で畳のへりをまたぐ。
入る時は、右ひざをたてて立ち上がり右足で畳のヘリをまたぐ。

正座から立ち上がる時に膝をスムーズに立てようと股をひらいてしまうと
真後から見たときに、着物の中が丸見えになり実にみっともない。

きちんと足を閉じて、踵を立てて踵に座るようにしてから
入るか出るかで立てる足を決めて膝を立てて立ち上がると
真後から見てとても美しい。

スカートの時も同じ。

先生が私たちの正面で後ろ向きになり足の所作を教えて下さった。

それからお菓子の食べ方。
歯形が付いたものを置いてはいけない。
歯形がついたものを手に持っていてもいけない。
一口で食べられるように割ったり切ったりしていただく。

相手にフォークやスプーン何でも細長く長い物を渡す時のその
回転の仕方、紐のついた御道具の箱の紐の結び方。

お茶の先生に丁寧に教わり、その無駄のない動きや丁寧な所作に
感心する。

なんてまあ今まで知らずに生きてきたんだろう。
姉たちはお茶を習っていた。
こんなこと習ったよと教えてくれたら良かったのに。。。。

まだまだ知らない事が沢山ある楽しみ。

体育会系でバスケットボールばかりしていた子供の頃からすると
ピアノ習ったり声楽を習っただけでもなんだこの世界と驚いたものでした。

太極拳にも驚いたけれど、(まさか指導者になるとは)
まだまだ知らない事が沢山あるね。

昨年着物が着れるようになりこれも進歩で着物も1年前まで触ったこともなかった。
今は、結構適当に着れるようになり月に2回ぐらい着てる。

帯も簡単な結び方なら出来るようになりました。

季節で御道具が変わりお手前も変わる。

いろいろ知らない事をこれからも学び続けたい。



2017年10月18日水曜日

黒猫ココア

 
家には、1匹の雄のじいさん猫がいる。
17歳になります。
最近ずいぶん動きが鈍くなり、あまり走り回る事はしない。
食欲はあるけれど、与える餌は、メーカーの違う餌を2種類
15歳以上とレトルトの3種類を与えている。
まぐろが好きでまぐろじゃないと食べない。
 
 
 
今までに写真をとっても黒くて顔がわからなかったり、写真を撮ろうとすると近寄り
じっとはしてくれない。昨日は、薄暗い光で映してみたら顔がわかるように撮れた。
 
面倒なのか若い頃のように毛ずくろいが面倒なようで、抜け毛が激しい。
コロコロが気に入っていてコロコロと数枚毛がたまるとはがしてを繰り返し、嫌がるけど
ブラシをするとごっそり毛が取れる。
 
シャワーが好きでシャンプーしていたけれど、今年の夏は、しなかった。
何となく体力がなさそうでもうシャンプーをしないでおこうと思う。
猫は、基本的に自分で綺麗にする。
 
食べるのが下手になり、お皿に盛り上げておかないと食べにくいらしい。
お皿の周りにエサが寄ると真ん中に盛り上げておくと食べる。
 
たまに癲癇の発作を起こすけれど、おさまると残していた餌をモリモリ食べて
寝てしまうが、それ以外は元気にしている。
 
テレビは興味がなさそうだけれど、音楽を聴いていると聴きにくる。
 
娘が拾って来た猫。
この猫が最後でもう生き物は飼わないつもりと思っていいる。
長生きしてほしいけれど、どうだろうかと何となく良く寝ていると
息をしているのかと確かめてしまう。寝ている時間がとても長くなった。
 
 

2017年10月17日火曜日

ホイットニーヒューストン

もう亡くなってしまったけど、以前にすごく好きだったホイットニーのCDを
朝から本当に本当に久しぶりにかけて聴いています。

息の流れた声量のあるお腹から出る歌声がたまらなく好き。

どういうわけかジャズはあまり好きじゃない。
クラシックばかりが好きと思われているかもしれない。

自分の生き方をあらためて問いただす日々。

生活について、食について、着るものについて、音楽について、道具について、
何もかも新しいばかりが良いわけじゃない。

あと生きて30年か40年か明日突然死ぬかもしれないし、
これからは、丁寧に納得して意識して暮らしたい。






2017年10月16日月曜日

断捨離中

継続的に断捨離中です。

2階の押入れを片づけて、いらなくなった布団を3枚と
毛布を3枚捨てる事にしました。

息子たちが3人帰ってきても3人分の布団は確保して
それもは根布団が良いんですよね。
重たい昔ながらの布団は、綺麗な物で捨てレラなかったけど、二階の押入れに入りきらない
でベットに載せていたものを処分しました。

私はもともと捨てられない人だったので、もう捨てるものないと思っていても
継続すると次から次からいらない物が見えて出てくる。
ちょっと前に一度布団も捨てたのにね。その時捨てきれなかった。

もったいないけどいつ使うんだ!

使うあてがないものは捨てないと。。。
悪い気が滞る感じがするし。。。。
捨てる時は感謝して捨てる。
今までありがとうと言う。

今日、粗大ごみを持って行ってくれる地域の業者に連絡した。
1階押入れにも何となく整理が出来ずに棚やプラスチックのケースが
入っていたけど、食品庫にリフォームして棚が出来るので捨てます。

3人の息子が東京に暮らし、2階の4部屋は、私のクローゼットや
洗濯物を干す部屋として使ったりして、
息子の荷物が残っているぐらいで空いているからと布団もそのままだったけど、
とにかく管理出来ないほどの物を持つ必要がないじゃない。

片付くと実に気持ちが良い。

断捨離とは、一生続くんだろうな。
洋服は、最近知り合いがタイ人にあげると喜んで取りに来てくれる
ようになり、たまると声をかけて捨てやすくなりました。

ようやく、自分が好きな服がわかってきた。
飽きたりして捨てても惜しくないもの、
着やすいものヘビーローテーションしてもまったく嫌じゃないものだけ。

背丈の高い私は、トータルバランスが大事だと思うし、
自分が好きだった可愛らしいデザインのひらひらゴテゴテの物が
どうも似合わないという事もわかってきた。
そもそも胸板が厚いのでゴージャスになり過ぎてしまう。

以前は着ていたけど今はもう柄物に惹かれない。
1回ぐらい着ると飽きてしまうからもったいないから。

スカーフやアクセサリーが柄がないととても変化をつけられて
楽しめる。

断捨離すると自分が見えてくる。
少しづつ。






2017年10月15日日曜日

押入れのリフォーム

生徒さんで体調を整え休業中の大工さんに、体調の良い日で私の都合の良い日にという状況で押入れリフォームをお願いしました。

先日は、引き戸の修理をしていただいたりリーズナブルに仕上げていただき大変ありがたい。

今日は、最終的に、きちんとサイズを測りますと午前中来ていただきました。

キッチンとダイニングつづきの和室の押入れ、ここを食品庫にリフォームしていただきます。

和室なので扉はそのまま、中に入って使えるようにして下さいます。

ダイニングのごちゃごちゃした棚を捨てさっぱりさせて、食器棚を購入予定です。

有り合わせ、とりあえずと使っていた棚やプラスチックの引き出しなど
1つ1つ無くして、一生涯、大事に使える大好きな物にしていきたい。

あと何年生きるかわからないけど。

2017年10月12日木曜日

薔薇のピース

秋の薔薇は、美しいです。
今朝は、ピースが綺麗に咲いています。
うしろの花がら切れば良かった。


2017年10月11日水曜日

師範審査

昨日は、楊名時先生のお誕生日でした。
そのお誕生日の日、午前午後と師範審査が神田の本部道場で行われました。

茨城から山梨の教室、訳ありで私の教室にいらして2年。
田富カルチャーと甲府北公民館のお教室に通われ、
前支部長のあちこちコウシュの癖を取るのに苦労し、また重心の移動が曖昧で、
力が入り歌舞伎の形のようだった動きを修正に修正を重ねての昨日の師範審査でした。

神田の道場もはじめてということで、ご一緒して、
帯の会の私のお仲間も生徒さんの
付き添いで来ていて、始まる前から楽しいおしゃべりをして
誰も知らないところに一人でポツンとだったらさぞや心細かったと
思い、前支部長のお教室に通われていたとしてもお話を聞いていたので、
付き添おうと思っていましたけれど、
一緒に行けてほんとに良かった。

私がいろいろな方と会話したり、楊名時太極拳事務所に
Tシャツをお願いしていて、その確認に4階に行った時にたまたま慧先生とお会い
出来て会話を交わしたりして、場に慣れて少し落ち着かれたと思います。
そうそう朝カルメンバーがお手伝いされていて、それも嬉しかったです。

帰りの電車で私があまりにいろいろな方と会話するので、とても安心したとおっしゃって
くれました。

審査になりまさかの左端でしたが、この状況を想定をしてこの前のお教室で同じ位置で
動いてもらったのも良かったと思います。

落ち着いて動かれていました。たまたま橋口先生と佳代子先生の前でしたので、
私もドキドキしましたが、軸も整っていてとても綺麗に動いていて、
素晴らしかったです。

終わった後、進先生と慧先生と一緒に記念撮影、
橋口先生と佳代子先生とも写真を撮らせていただき、良い記念になりました。

私もはじめて生徒さんを師範審査に連れて行ける事になり
自分の事よりもよほど嬉しくて嬉しくて、
楽しい1日になりました。


進先生と慧先生同じ稽古要諦の言葉から眼法、手法について
お二人が言葉を変えて伝えて下さり、
私も一生通して稽古していかなくてはと心を新たにしました。

本部会員もとても少ない山梨県ではありますが、
これから一人一人一緒に稽古を続けて楊名時八段錦太極拳の仲間を
増やしていきたいと思いました。

指導者になろうと考えてなくても師範になると何か違う世界が見えてくるのではと
思います。