自宅前

自宅前
2013年5月18日現在の通り沿い。

2019年1月23日水曜日

伝える事

昨夜の稽古で私よりも先輩の方がはじめて聞いた!と
私の指導内容について驚いて話をされていました。

昨夜の私の指導がいつになく丁寧だったとおっしゃる。
聞いた事ないことを言ったという事らしい。

何回も伝えていると思う。
もしくは、もうこんな事は言った事があったと思うからもう言わなくても
良いと思ったのかもしれません。
もしくは見ればわかるという事をあえて言葉にしなかったこともあったかも
しれません。

部分稽古で動いて動きの確認をしている。

え~~そんなところがいい加減に動いていて何か違う不安要素の
ところだったのか!とあらためてビックリしてしまいました。

以前慧先生がお話しされていた事に、進先生に聞いた話として
人に伝えようと思ったら、同じことを100回言ってようやく伝わるというような
事をおっしゃっていた。
まさにそういう事のような気がしました。

長年稽古されてきた皆さんだから、そんな細かい手の所作まで見ているからと
伝えなかった事かもしれない。
手のひらが上を向くなどという事は、多分慧先生にも私は教わってないかもしれない。
でも動作を言葉で表現する事がそんな細かいところまで必要な事もあるんだなと
あらためて感じられて勉強になりました。
5式の手の使い方がそんなに難しいと思っていたとは思わなかった。
いや~びっくりしました。

2019年1月22日火曜日

楽しく

好きで楽しい事ばかりするのが、健康によく長寿
なのだとモーツァルトの会の先輩がお話ししてくれました。

なかなかすべての事に於いて好きな事ばかりするというのは
難しいけれど、私は娘に誓ったので娘の亡くなった後からは
自分の好きな事を出来るだけしようと思って生きています。

好きな事が何なのかと思ったりするから、何でもすることを
楽しむ事にしています。

自宅のトイレに娘が残した楽しむという言葉があり、
長男が平和の巡礼と言う言葉を書いたら私のこの楽しむという言葉を上に
貼っておいてと病院からの外泊の時に紙に書いた。

痛みを止めるモルヒネが効いているために20時間眠り続けて
たったの4時間目が覚めている時間が幸せでこれほど楽しいことは
無いんだよと言っていた。

起きているだけで幸せで楽しい。

そんな娘の言葉がいつも私の心の奥底にあります。

ここ1週間私の生活は、あり得ないほど忙しかったかもしれないけど、
いつもこういう週があったりして、でもどれも楽しいから疲れない。
完全に何もない日の方がだらだらして具合が良くなかったりします。

やはり私は回遊魚なのだとつくづく感じています。

2019年1月21日月曜日

お客さん

今日は、7人のお客さんがいらして、楽しい時間を過ごしました。

9つの前菜を載せられるこのお皿が最近のお気に入りです。

思いついて、ささがきゴボウをさっと茹でて、ゴマ油で炒めて自家製梅と鰹節で合えて黒ゴマをふった合えものがわりと美味しく、初メニューになりました。

2019年1月20日日曜日

指導者育成マスタークラス

今日は指導者育成マスタークラスの初回稽古でした。
普通の教室ではなかなか出来ない、細かい意識するところや、動きの一人一人の確認をしてお互いに動きを確認しながら稽古しました。
条件は奥伝以上です。

このようなクラスが持てた事、本当に幸せです。
今後の皆さんの成長が楽しみです。

来年の佳代子先生の研修会に初の道着で参加するメンバーもいて初々しい。

初伝をとったばかりの生徒さんもこのクラスを目標にまた頑張って稽古して下さると思います。

2019年1月19日土曜日

常磐ホテルのランチ

昨日、甲府北の教室の参加出来る方と
常磐ホテルでランチをいただきました。

富士山、素敵❗

ご飯とお味噌汁がついて2000円です。

美味しかったです。

私の教室の第一号の師範の方に
私の動きが芸術のいきに入っていて
大変美しいと言っていただき嬉しかったです。
以前は、写真を撮ってもカッコ悪い。
ようやく写真が何とか見れるようになってきた気がします。
しかしなかなか難しい。

2019年1月18日金曜日

三幸製菓

三幸製菓のせんべいは、結構美味しい。
柿の種は、絶対三幸製菓と思っていました。
最近竜王のアマノパークスで見つけた
せんべい。
甘いせんべいはあまり好きではない
けれど買って食べたら美味しかったので
リピートしました。
スーパーのお菓子売り場って商品の量がかぎられているから、大変ですね。
いちやまスーパーにはなかったです。
オギノは、まだ見てません。

アルプス通りの東冷間交差点を玉川団地に向かって入ってユニクロ過ぎた左に新しいお菓子屋さんが出来た。
移転してきたらしいですが
なかなか美味しかった。
イトーヨーカドー近くの
パリより美味しいです。
ローカルな話題ですみません。(笑)

2019年1月17日木曜日

江戸時代

渋谷のスクランブル交差点で人がぶつからないのが不思議だと
観光客が動画をとったりしている。

なぜ日本人はぶつからないのか?

以前江戸時代の事について書かれた文章を読んだことがあった。
記憶があいまいだけれども。。。

江戸の通りは、沢山の人が歩いているけれども
お互いにぼう身体を半身にして袖があたらないように通りを歩いていたというような
内容でした。

この半身を私は、20式のシャントンペイの時に説明しています。
江戸時代からの日本人のDNAだと言う。

大男が向こうから歩いて狭い路地だったらどうしますかと話したりしている。

体当たりしないように体を半身にする。

スマホ見ていてぶつかるというのは、本当に良くない。
日本人らしからぬ行為だと思っています。(笑)

トンペイという棒武術の受け技がキラキラしたシャンという言葉が入り
実に耳馴染みの良い言葉になっている。

頭の上から棒でたたかれたよう意識ももって、どっしりと低い姿勢になる楊名時太極拳の
特徴は、7対3の重心ではなく6対4の重心で低い姿勢になる。
呉式太極拳のなごりとも言われているけれども、騎馬立姿勢の腰を落とすのが
健康に良いと思われていた楊名時先生が低くしようと思われたに違いないと
思っている。
だからこの20式で腰が高く武術太極拳のような7対3だったりすると、よほどの事情がないかぎり
私的には、とても残念で膝頭がきちんと足の人差し指につま先から出ないように
落として後ろ足も90度で呉式の足にしどっしり落とすのが楊名時24式のシャントンペイ
だと思うのです。
膝関節に無理のない姿勢です。
細胞レベルで健康に良い事が起こっているに違いない。

漢字でシャントンペイを書かなくてすみません。忙しい朝です。